育児担当制が育むもの

乳児保育、幼児保育、その先につなげる

育児担当制は乳児期で完結するものではありません。「安心の土台」は、幼児期の集団活動を支え、就学後の学びに向かう力と生活できる力へとつながります。一生の育ちを支えましょう。

研修映像を制作中。随時更新する予定です。

講義1(*映像--分)

講義2(*映像--分)

講義3(*映像--分)

講義4(*映像--分)

※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約30分程度目安)

合計研修時間=--

講師 西村 真実

武庫川女子大学准教授。保育士として豊中市立保育所に15年勤務、大阪市立大学大学院修士課程修了後、2005年4月より保育士養成校の教員として勤務。著書に『育児担当制による乳児保育実践編:一人ひとりへの生活・発達・遊びの援助』『育児担当制による乳児保育:子どもの育ちを支える保育実践』など。

配信期間は2026年5月~2027年3月末です。

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講義のスライド

映像:--

・保育者がもつ専門性(実践知・経験知)
・把握しなければ理解できない

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映像:--

・保育の中で子どもを把握する方法
・保育者が子どもを把握する視点

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映像:--

・子どもの感情や行動等に影響を与えるもの
 - 睡眠
 - 食べ物
 - 化学物質
 - 運動と外遊び
 - 映像メディア
 - 個による違い
 - 生得的・後天的な障害
 - 脳と遺伝子
 - 大人の関わりと保育環境
 - 乳幼児期の発達

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映像:--

・保育の専門性に基づいた「子どもの把握と理解」まとめ
・保育者は総合的に保育を展開して援助する

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