子どもが育つ楽しい造形表現のために
環境(材料、場所、行為)と支援を通して
造形表現の目的は「上手に作品をつくること」ではありません。子どもが材料に触れ、試行錯誤する「プロセス」が大切です。子どもの表現や遊びを引き出す環境と関わりを学びます。
講師 辻 政博
東京造形大学卒、東京都公立小学校の図工専科教員として30年勤務し、大学にて後進の育成に携わる。東京都図画工作研究会会長や文科省・国立教育政策研究所の調査協力者を歴任。著書に『子どもの絵の発達過程』など多数。現場経験と学術的視点から、アートを通じた子どもの未来を育む活動に尽力している。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
※「ユーザー名」「パスワード」を入力してダウンロードしてください。
講義
講義1 造形=遊びの根っこ:身体・環境・プロセスの価値
映像:17分
- 教育の志向が変わってきた
- 身体を通した世界との対話
- 造形=遊びの基本構造
- 造形=遊びの特性
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義2 材料の魔法:モノと出会い、世界を広げる
映像:16分
- 「材料」から子どもの造形=遊びを考える
- 自然の材料、人工の材料
- 材料と行為の関係
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義3 行為の躍動:働きかけから生まれる意味
映像:20分
- 「行為」から子どもの造形=遊びを考える
- 行為から見えてくるもの
- 造形活動の発達の傾向
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義4 保育者の役割と支援
映像:30分
- 「造形=遊び」実現のための支援
- 造形=遊びの展開
- 環境設定と保育士の関わり方
- 何のための活動か
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
