345歳児保育
一人ひとりの主体性を大切にした集団づくりのために
遊びこそが発達の原動力。子どもが自ら感じ、考え、行動する「主体性」を育むために、集団生活の中で、一人ひとりを支える環境構成と、柔軟な援助のポイントを学びましょう。
講師 瀧 薫

大阪芸術大学教授、社会福祉法人子どものアトリエ理事長。園長職を経て2018年に法人を設立し、大阪と奈良で園を運営。子どもの発達と保育の専門性をテーマに、全国各地で講演や保育士研修の講師を務め、主体的な遊びを支える保育環境づくりを発信している。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
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講義
講義1 環境構成の基本
映像:16分
- 環境について考える際に大切にしたい視点
- なぜ、要領や指針があるのでしょうか?
- 遊びこそ発達の原動力
- 省察的実践者と技術的熟達者
- Society5.0を見据えて
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講義2 環境構成の方法
映像:21分
- 望ましい保育の方法
- 子どもが中心となる活動
- 遊びの種類と幼児クラスのレイアウト
- 保育環境構成と5領域
- 発達と遊び
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講義3 実践:興味・関心をつなぎ発展するために
映像:28分
- 同じテーマ、2つ実践を比較しながら
- 子どもの主体性を大切にした集団作り
- 幼児の発達とごっこ遊び
- 子どもに対する保育士の援助
- クラスのレイアウト
- 遊びの広がり方
- 主体的で対話的で深い学び
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講義4 実践:子ども主体の、育ち合う集団づくり
映像:28分
- 保育者の視点
- 様々なテーマと様々な遊びを読み解く
- 行事について
- 生活発表会
- 遊びの広がりと学びの広がり
- ウェブ、ドキュメンテーション、伝え方の工夫
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