未来に残る園づくり
人が集まる、人が輝く保育
定員割れや保育者不足など保育は新たな局面を迎えています。保育者が独自の専門性を自覚して輝き、保護者からも信頼を集める保育について一緒に考えてみましょう。
講師 高山 静子

東洋大学元教授。教育学博士(九州大学)。保育と子育て支援の現場経験の後、保育者養成に携わり、2025年4月から研修に専念。研究テーマは保育者の専門性と共有化の方法。保育者の専門性を言語化した書籍(『環境構成〜』『保育者の関わり〜』『保育内容〜』『子どもの把握と理解』)がある。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
※「ユーザー名」「パスワード」を入力してダウンロードしてください。
講義
講義1 困難が増す保育現場の現状
映像:21分
- こどもも保育者も足りない現場
> 各種の統計情報から
> 新卒保育者が就職に重視しているものとは
- (2)高度化・専門化する保育
> 保育の専門性はどのように変わってきたか
> 幅が広く深い専門性が求められる
> 保育が変われば、未来が変わる
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義2 保育者がもつ独自の専門性の発揮による幸せな保育
映像:32分
- 保育者養成における技術と実際の技術との差
- 保育は小学校とは異なる
- 保育者がもつ独自の専門性
> 環境構成
> 関わり
> 文化や体験の提供
> 子どもの把握と理解
> 保育実践のマネジメント
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義3 個人・園での専門性の高め方
映像:29分
- 個人の伸びしろ、園の伸びしろ
> 独自の専門性(技術)それぞれの伸びしろを見極める
> 園内研修のあり方
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
講義4 園長、主任、主幹教諭等リーダーにできること
映像:42分
- リーダーにできる4つのこと
> (1)保育者の学びと成長を支える仕組みづくり
> (2)保育実践を支える仕組みづくり
> (3)保育者がいきいきと輝く仕組みづくり
> (4)心身の健康を守り働きやすい職場づくり
※映像視聴用「パスワード」を入力してください。
