育児担当制が育むもの
乳児保育、幼児保育、その先につなげる
育児担当制は乳児期で完結するものではありません。「安心の土台」は、幼児期の集団活動を支え、就学後の学びに向かう力と生活できる力へとつながります。一生の育ちを支えましょう。
※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約30分程度目安)
合計研修時間=134分
講師 西村 真実

武庫川女子大学准教授。保育士として豊中市立保育所に15年勤務、大阪市立大学大学院修士課程修了後、2005年4月より保育士養成校の教員として勤務。著書に『育児担当制による乳児保育実践編:一人ひとりへの生活・発達・遊びの援助』『育児担当制による乳児保育:子どもの育ちを支える保育実践』など。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
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講義
講義2 育児担当制による生活援助
映像:19分
- 育児担当制による援助とは
- 生活援助とは
- 2歳からの援助では
- いつも同じように援助する
- いつも同じの大切さ
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講義3 育児担当制による生活の流れ
映像:20分
- 時間の流れ 一人ひとりの子どもの生活リズム(月齢順)
- 一人ひとりの子どものスムーズな生活の流れ(日課)
- 一人ひとりの子どものリズムの見つけ方
- ひとりひとりの日課とは
- 日課が流れるとは
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講義4 生活行為を獲得する
映像:18分
- 生活行為の定着
- 基本的生活習慣の獲得
- 自分でできる、生活できるとは
- 生活習慣の獲得とは
- 生活行為の定着とは
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講義5 幼児期を迎える子どものコンピテンシー
映像:17分
- 「自分の行うこと(生活)がわかる」とは
- 3歳未満児から幼児期へ
- 育児担当制が育む幼児期のコンピテンシー
- 幼児期に向かう子どもに必要なコンピテンシー
- 幼児期に遊びから十分な経験を得るために
- 内面の安定が積極性をを支える
- 生活の見通しが自発的行動を支える
- 生活習慣が自立と自律を支える
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講義6 幼児期の豊かな経験を支える
映像:20分
- 生活できることと遊び
- 3歳児の月間指導計画から
- 指導計画図書を概観すると
- 幼児期に望ましい生活のリアル
- 生活の中での経験と学習のレディネス
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