多様性を受け入れる保育の手立て
集団生活のなかで、個別の対応を実現する
多様な生き方が交差する保育の現場。子どもが自分と他者を尊重し、共存する力を育むための具体的な手立てを学びます。生活や遊びの姿に合わせて、探究しましょう。
※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約30分程度目安)
合計研修時間=372分
講師 野藤 弘幸

作業療法学博士。育ちに支えが必要なこどもと保護者の相談、そこに携わる支援者への研修を行う。著書に『発達障害のこどもを行き詰まらせない保育実践』『保育現場で悩む「おとな」への理解と対応』がある。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
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講義
講義1 多様性への気づきと態度を育む(1)
映像:37分
- 多様性をこどもに伝える
- 自分と周りのひととの「違い」に気づく
- なぜ「違う」のかを知りたいと思う
- その違いに優劣はないことを知る
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講義2 多様性への気づきと態度を育む(2)
映像:21分
- 多様性をこどもに伝える
- 自分の周りにいるひとを受け入れる
- その手立てをこどもに伝える
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講義3 多様性を受け入れる保育を営む(1)
映像:36分
- 考えて生活することを伝える
- 食事の好き嫌い。言う通りにしてあげるべき?
- 排泄。布パンツをはいて自分でできれば完成?
- 片づけや活動の準備。何のため? 誰のため?
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講義4 多様性を受け入れる保育を営む(2)
映像:38分
- 遊びから自分を発見することを伝える
- 他児がつくったものを壊した。どう対応する?
- 絵本と話の時間。聞いてくれない、注意する?
- 乳児から幼児へ。こどもが身につけることは?
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