子どもが育つ楽しい造形表現のために

環境(材料、場所、行為)と支援を通して

造形表現の目的は「上手に作品をつくること」ではありません。子どもが材料に触れ、試行錯誤する「プロセス」が大切です。子どもの表現や遊びを引き出す環境と関わりを学びます。

※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約40分程度目安)

合計研修時間=123分

講師 辻 政博

東京造形大学卒、東京都公立小学校の図工専科教員として30年勤務し、大学にて後進の育成に携わる。東京都図画工作研究会会長や文科省・国立教育政策研究所の調査協力者を歴任。著書に『子どもの絵の発達過程』など多数。現場経験と学術的視点から、アートを通じた子どもの未来を育む活動に尽力している。

配信期間は2026年5月~2027年3月末です。

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講義のスライド

映像:17分

 - 教育の志向が変わってきた
 - 身体を通した世界との対話
 - 造形=遊びの基本構造
 - 造形=遊びの特性

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映像:16分

 - 「材料」から子どもの造形=遊びを考える
 - 自然の材料、人工の材料
 - 材料と行為の関係

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映像:20分

 - 「行為」から子どもの造形=遊びを考える
 - 行為から見えてくるもの
 - 造形活動の発達の傾向

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映像:30分

 - 「造形=遊び」実現のための支援
 - 造形=遊びの展開
 - 環境設定と保育士の関わり方
 - 何のための活動か

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