絵本を保育実践へ活かす
絵本がつなぐ生活と遊び、園と家庭
絵本を保育に活かすための、理論と実践についての複数の研修を配信いたします。
研修映像を制作中。随時更新する予定です。
(1)絵本が育む子どもの力:主体性、共感性、想像力・創造力、言葉、科学、親子関係(浅木尚美)
(2)子どもたちの生活に絵本があるということ(松本崇史)
(3)月刊絵本から広がる世界:子ども主体で始まる遊び(こばと保育園)
(1)絵本が育む子どもの力
主体性、共感性、想像力・創造力、言葉、科学、親子関係
絵本は、子どものさまざまな力を育みます。想像力や言葉、科学の芽を育むアプローチから、主体性や共感性を支える心の交流まで、絵本が持つ多面的な力を解き明かしましょう。
講師 浅木 尚美
図書館司書を経て、白鴎大学教育学部教授、2026年度より研修に専念。絵本の読み聞かせと乳幼児期の言語獲得やアタッチメント、発達に与える影響を研究、デジタル化が進む現代において、親子が絵本を通じて絆を深めることの重要性を説く。著書に『絵本力:SNS時代の子育てと保育』がある。
配信期間
配信期間は2026年5月~2027年3月末です。
資料
※「ユーザー名」「パスワード」を入力してダウンロードしてください。
講義
(2)子どもたちの生活に絵本があるということ
絵本があることの価値を「読み聞かせ」「生活」「遊び」「環境構成」の視点で学びます。
講師 松本 崇史

(福)任天会 おおとりの森こども園園長。鳴門教育大学卒業。佐々木宏子名誉教授に出会い、絵本・保育を学ぶ。自宅蔵書は絵本で約5000 冊。絵本販売に携わり、その後、(福)任天会 日野の森こども園園長を経て、現在に至る。
※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約30分程度目安)
合計研修時間=161分
資料
※「ユーザー名」「パスワード」を入力してダウンロードしてください。
講義
(3)月刊絵本から広がる世界:子ども主体で始まる遊び
月刊絵本を活かした保育実践の報告です。園と家庭で月刊絵本の読み聞かせ体験を繰り返すことで、豊かな遊びが広がります。
実践報告 こばと保育園


(福)こばと福祉会 こばと保育園、森下かおる園長・伊藤さゆり主任保育士。こばと保育園は、静岡県中部地区の島田市にある定員50名の小さな保育園。近隣には商店街や民家が多く、子どもと保育者は、地域の方に見守られながら育っている。4年前から全園児の月刊絵本の導入を始め、実践を深めてきた。
※園内で振り返りや話し合いをする場合(+約30分程度目安)
合計研修時間=83分
配信期間
配信期間は2025年5月~2026年3月末です。
資料
※「ユーザー名」「パスワード」を入力してダウンロードしてください。
